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日曜朝八時半の拳で戦う変身少女アニメ云々

ご無沙汰でこの話題はなーとは思ったんですが
なかなか話題がないというか・・・
まぁ僕にしては珍しくタイムリーな話題なので許して下さい。

タイトルから何の話かはおおよそご理解頂けたと思うので
あえてその名前は出さずにいこうかと。

今日 今シリーズの最終回がありましたが
敵の存在に飲み込まれてしまった感が払拭出来ないんですよねー

このシリーズのプロデューサーが変わってから
敵の存在がただの「悪」ではなく
善の裏側にあるもの、みたいな明らかに女児には分からないだろと
言わんばかりなドラマ性が盛り込まれておりまして・・・
上手くは言えないんですけど、切っても切れないというか
憎むべき・倒すべき存在とは違うんですよね。
その敵をプ・・・おっと、格闘変身少女が
拳ではなく愛で浄化する、というスタンス。

今シリーズもそのスタンスは変わっておらず
敵の正体(根源?)は「憎悪の感情」。
お決まりの三幹部がおとぎ話の悪役なことから考えれば妥当だよね。
でもさー・・・憎悪の感情は流石に重過ぎないか?
スケール大きすぎて収集つかないんじゃないかなーこれ
もう愛では解決できないレベルだよね。

なーんて思ってたら案の定カオスでした。
最終手段を使ったら妖精とは会えなくなるから泣いて
ラスボスが「絶望に慄くがいい!」的な横やりを入れてきて
よし、んじゃ私たちのやれることやろ!からの変身
何かすごい希望のパワーで敵を倒す

・・・いや、話に深みを持たせることは大事だし
この制作スタンスは僕としては割と肯定的なんですよ。
でも今回のはガッカリだったなー
敵の背負ってるものが重過ぎるし、白黒つけ難いだろうが!!
色んなものを中途半端に詰め込んだ挙句
なし崩し的にというか、力技で無理やり終わらせたようにしか思えない。
策士策に溺れるとでも言えばいいのかな
敵の存在に完全に振り回されてた気がする・・・

しかも今シリーズはギャグ要素が強かったから
結末があまりにシリアス過ぎてバランスが悪かったのもあるかも。
色々と新しい取り組みもあって、その方面で力を入れれば
それはそれでファンに愛されるものを作れたと思うんだけどなー
前二作が納得の結末だったから過度に期待したところはあるかも知れない。
うーん・・・これはやっぱり頂けないっすね。
敵をただの「悪」にするのか
それとも、「本当は悪ではないかも知れない悪」にするのか
それをしっかりと定めたうえで、然るべき流れを作っていくべきだったんじゃないかな

とは言っても素人の意見だし
正論だけではやっていけないことくらい分かってますから
私ちぇしゃーの戯言だと思って頂いて結構です。

手短に語るつもりが感情に任せて書いたら、そこそこな長さに(; ̄ー ̄)
もうすぐ大学生になる男の子が
日曜の女児向けアニメについて語ってるとか・・・大丈夫なんだろうか。
我ながら将来が心配です。

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